今夜は、調理時間たった3分という、ワインがぶ飲みレシピのご紹介。
調理時間3分⠀
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悪魔レシピに付き、注意事項を必ずご一読頂き、ご自身の判断で食卓に並べるようにして下さい。
今夜のメインの「コンビーフ」ですが、これは和製英語で、正確には「Corned Beef」と書きます。ここで使われている「corned」とは塩蔵などにより、長期保存できるように加工したという意味です。
職人の手によって丁寧に丁寧に作られた、牛肉の旨みが凝縮されたコンビーフ。
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コンビーフの歴史は長く、明治時代にはすでに日本にも現在の缶のコンビーフが輸入されていたようです。 戦時中は、コンビーフは栄養価も高く、軍事物資でした。 食料難の日本人にできるだけ栄養価のあるものをと、政府からの後押しもあり、日本での生産も始まりました。
コンビーフは100%牛肉を使って作られており、赤ワインにぴったり。そのまま食べても美味しいし、電子レンジで温めて食べてもこれまたおいしいです。 そして、これがサンドイッチ、ポテトサラダ、生卵などをかけても美味しく、まさに万能おつまみ。
最近の若い子とかは食べたことがないのかな? 普通にスーパーには売っているものですが、食べた感想は率直に「懐かしい~」って感じです。 こんな歴史のある具材を使って今日のちょい悪麗ツマミです。 たくさんの和風な使い方は紹介されていますが、ちょっと洋風にアレンジ。 赤ワインに合うおつまみに仕上げました。
▶︎【ちょい悪風パテ・ド・コンビーフ】
材料: 2人前
★リコッタチーズ 100g
★コンビーフ(缶) 100g
★バルサミコ酢 小さじ1
★マヨネーズ 大さじ1
★ぶぶあられ お好みで
1. ボールにリコッタチーズとコンビーフをいれる
2. マヨネーズとバルサミコ酢を和えて、1に投入する
3. ぶぶあられをトッピングして心地よい食感をつける
4. 赤ワインでやさしく胃袋に流し込む
💡ポイント💡⠀
▶︎コンビーフはリコッタチーズと混ぜる前に塊をほぐす。
▶︎マヨネーズとバルサミコ酢の下味を確認してから混ぜる
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今話題の新食感スイーツ。 イタリアナポリ発祥スイーツが美味しいわけ
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💡ワンポイントアドバイス💡
リコッタチーズは、脂質が少なく高タンパク質なので、ダイエット向きの食材としても知られています。また、他のチーズと比べるとあっさりとした味なので、コーンビーフの味が引き立ちます。
今日の一言
学ぶということは、未来(将来)の自分を作る事。自分の持っている価値観を見直す。
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