【食育5 コロナ対策】自宅療養に必要なもの

いざ、家族が感染したら、自宅療養に必要なものは万全ですか?

いざと言う時の為に準備しておきたいもの5選

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緊急時

Photo by Michael Marais on Unsplash

2021年2月現在、70歳以下で基礎疾患がなければ、基本、宿泊施設での療養もしくは、自宅療養となります。 もし、大事な家族が、それもお子さんが感染した場合に、宿泊施設という訳には行きませんよね。 小さなお子さんをお持ちの家族は自宅療養という選択肢しかなくなる事もあります。

現在、感染拡大のひとつとなっているのが、家庭内感染です。 家族の看病中に2次感染するというケースが多発しています。 その中でも家族全員が最終的に感染したという事例も決して珍しい事ではありません。 そして、家族の中で、感染者が出た場合には、生活空間を分けるという事がとても重要です。 その瞬間って、突然やってきます。 ですから、そういう状況になっても対応できる環境作りのためのグッズは事前に用意しておく必要があります

コロナ感染で「自宅療養に必要なもの」リスト

繰り返しになりますが、重要なのは家庭内の2次感染を防ぐ事です。 その為には、極力、自宅療養期間中に使用するものは、使い捨ての簡易セットです。 十分な感染対策をして、掃除、洗濯、洗い物などしても、過去の事例から多くの2次感染が発生しています。 その為に、少しでもリリスクを下げる対策、安価にそれらを実現できるグッズのご紹介です。

1. 簡易食器セット

感染者が利用したものは、基本、安全のために消毒が必要ですが、家族の負担の軽減、さらなら安全対策のためにも、使い捨てで対応できるものは、使い捨てを利用しますしょう。
ここで大事なの事は、使用後にすぐにビニール袋に入れて捨てる事です。そのためには、大量のゴミ箱も合わせて用意しておくといいでしょう。

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2. 交叉感染を完全防止 殺菌・除菌 ミニ洗濯機

ああああ感染者の衣類は毎日交換が必要です。感染期間中はできるだけ、安全のために洗濯も分けておきたいです。 そんな時に便利なのが、このミニ洗濯機。 サイズが小さいので、お風呂場に置いておき、脱いだらすぐに洗濯してしまう。 普段から、靴下や下着、ハンカチなどちょっとしたものを、使ったら洗う習慣にしておくととっても便利な一台な小型洗濯機。

 

3. 業務用塩素系漂白剤 除菌・漂白剤 次亜塩素 殺菌

経済産業省も発表していますが、物品の消毒には、熱水(煮沸消毒)や塩素系漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム)が有効だそうです。 家庭内での自宅療養を始めた際に一番最初に直面するのが、この消毒作業です。 ご自宅には洗剤や殺菌剤は用意してあっても、大量に使う塩素系漂白剤は足りなかったりして、困ったという報告をよく耳にします。塩素系漂白剤は、水で薄めることで環境消毒用の消毒液(次亜塩素酸ナトリウム水溶液)として使用することができます

4. 感染症防護対策キット

あれば、いざと言う時に困らない。感染症に限らずに、有事の際の緊急防護装備としてキットになっているので、「備えあれば、憂なし」の一品。防護装備は、キットで準備しておくのが一番安心。 全然性、耐久性、そして快適性に適した理想的なキットです。

5. 安心の神奈川県健康医療局使用モデル/血中酸素濃度計

今回のコロナ禍で注目を受けたのが、このパルスオキシメーターですね。採血せずに動脈血中の酸素飽和度と脈拍数が測定できる医療機器。 この装置で、もっとも危険とされる肺炎重症化の可能性をいち早く見極めるツールとして採用されています。 大事な人を守るツールとして揃えておきたい一つですね。

 

【自宅療養での注意点確認】

  • 患者の世話は、家の中で専任を決めて、その人が一通り行う。必ずマスク着用。
  • 患者の世話は、マスク、手袋、使い捨て防護具を必ず着用する。
  • 患者に世話を終えた後は、作業した所、触った所はその都度、必ず清掃・消毒する。
  • お世話をした人の衣類も必ず、使用後はそのまますぐに洗濯する。

【清掃や洗濯など】
普段から日常生活でよく触る場所(ドアノブ、テーブル、取っ手など)を中心に1日1回は家庭用除菌スプレー(アルコールや次亜塩素酸が含まれる製品で)などで殺菌消毒。
洗濯は通常通り洗濯用洗剤を使用する。ウイルスは熱に弱く、乾燥機などの高温では死にます。

患者と、その他の家族は、必ず部屋を分けて生活する。食事は、別々でとる。 タオルや衣類、食器 等の共有を絶対に避ける、家族全員がマスクを着用をして生活する、定期的な換気を行うことで、かなり家庭内の2次感染を防ぐ事ができるので、まめな換気、清掃が必要です。

【症状が改善したらいつから外出がOKか?】

まず、これは入院した時の退院基準と同じで、「2回のPCR検査陰性」が必要なようです。 ただ、お近くの医療体制の状況により、PCR検査が行えない場合は、「自宅療養開始から14日間経過」というのが一つの基準になります。

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